グレンラガンストーリー
「天元突破グレンラガン」は、2007年4月1日よりテレビ朝日で毎週日曜8:30〜9:00放送しています。
遥かな未来。
人々は地中に穴を掘って暮らしていました。
しかし地中では、
時折起きる地震と落盤に怯えながら暮らしていたのです。
ジーハ村を広げるための穴掘りをしていた14歳の少年・シモンは、
フシギに光るドリルと顔だけのメカ「ラガン」を見つけます。
また同じ村の17歳のカミナは、
いつか地上に出ようと考えていました。
ある日、ジーハ村の天井が崩れて巨大なメカ「ガンメン」が落ちてきました。
ガンメンを追って来た、地上で暮らす14歳の少女ヨーコ。
ヨーコとカミナ、シモンはガンメンを撃破し、地上に出ました。
ヨーコの住む地上のリットナー村をシモンとカミナがたずねると、
村人たちが毎日のようにガンメンと戦っていることを知りました。
カミナはガンメンを奪取し、
奪ったガンメンを「グレン」と名づけました。
カミナはヨーコと狩りに出かけました。
そのとき、ヴィラルと名乗る獣人と戦いましたが、
全く歯が立ちません。
その後シモンの乗る「ラガン」とカミナの乗る「グレン」が合体して、
合体メカ「グレンラガン」ができ、
ヴィラルを打ち破ることができました。
カミナはグレン団を結成し、
ガンメンの本拠地へ乗り込もうと旅を続けました。
古びたガンメンを「顔神様」と崇める村の少年ロシウや、
ギミー&ダリーをグレン団の仲間に加え、
ガンメンの本拠地への旅は続きます。
さて、
オオカミ獣人の罠を打ち破ったカミナたちの前に現れたのは、
獣人・ヴィラルでした。
前回の戦いの雪辱を果たしにきたのです。
その戦いの最中に、
要塞型ガンメン・ダイガンザンが現れました。
あまりの強さに、
撤退を呼びかけるヨーコたちに対して、
カミナは一歩も退こうとしません。
しかしこのピンチを救ったのは、
ヨーコの出身地のリットナー村のダヤッカや、
「黒の兄弟」キタンたちでした。
各地でガンメンに抵抗を続けてきた仲間たちが続々と集まり、
グレン団は「大グレン団」となりました。
ダイガンザンの乗っ取り作戦遂行の朝、
ヨーコはカミナに思いが通じ、恋人同士となります。
しかしヨーコに好意を抱いていたシモンは、
ヨーコとカミナのキスシーンに動揺してしまいます。
動揺したシモンのせいもあって、カミナが戦死してしまいました。
「自分のせい」と、
自暴自棄と化したシモンは、
大グレン団の仲間たちからも孤立し、
さらにガンメンとの戦いの最中に、
ラガンが暴走して、グレンと分離し飛び出してしまいます。
コントロールのきかないラガンが不時着した谷に落ちてきたコンテナの中には、螺旋王ロージェノムの実娘で王都の第1王女ニアでした。
敵の情報を聞き出そうと、
ニアに尋問しますがうまくいきません。
ところでニア姫にがいることで戦いをやめてしまった四天王・アディーネは、都で螺旋王に責められました。
アディーネは単身ダイグレンを倒しにいきますが、
大グレン団はアディーネを退けました。
しかしカミナの死から立ち直れないシモンは部屋に引きこもったままで、大グレン団の仲間が見放す中、
ニアだけが気遣うのでした。
そこへ妖しい緊急通信が入りますが、
キタンやシモンたちは四天王・グアームのわなにはまってしまいました。
牢屋に入れられたシモンたち。
皆があきらめる中、シモンは一人黙々と掘り続けます。
そうしてグアームの罠を打ち破り、
自分自身を取り戻したシモンは、
大グレン団の新リーダーを譲られました。
シモンたち大グレン団が王都・テッペリンに向かっていると、
海が目の前に立ちはだかりました。
地上専用のダイグレンでは海は航行できませんが、
リーロンが水上装備を用意していました。
四天王の一人、流麗のアディーネとの海戦に勝利したシモンたち大グレン団に、いつの間にかニアも溶け込んでいました。
そしてついに、
ニアの父の住む王都・テッペリンにたどりつきました。
しかし、
大グレン団の前に立ちふさがる四天王の旗艦ダイガンド&ダイガンテン。
地上で、空中で互いのガンメンがぶつかり、
激しい戦いがくり広げられました。
やがて、崩壊を始めたテッペリンは正体を表しました。
都市そのものが、巨大なガンメンだったのです。
そんな中、天空へ向かうグレンラガン。
はるかかなたの上空にしつらえられた玉座に座る螺旋王ロージェノムと相対します!
2007年07月16日
グレンラガンストーリー
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